|
|
| |
fxプライム
|
| |
逆指値とは、指値同様、金額を指定して取引を行う注文方法です。
では指値注文との違いはどこにあるのでしょうか?
指値注文は現在の金額より低い金額で買い注文を出します。 また現在の値段より、高い金額で売り注文を出します。
つまり利益を生み出す為に良い条件を提示し取引を行おうというものです。
逆指値は、現在の値段より"高い"金額で買い注文を出します。 また売り注文も現在よりも"安い"金額を提示します。
この逆指値は現在より"悪い"条件の時に取引を行うのです。 例えば「指定の金額まで下落したら売り」といった感じです。
「では何故現在より悪条件にも関わらず取引を行うのか?
逆指値とは損失の金額を抑えることにあります。
相場は常に変化し予想通りにいくこともあれば予想に反した方向に進むことも往々にしてあります。
このような時に逆指値注文を行い損失が拡大しないよう対処するのです。
|
| |
IFDとは「lf Done」の略で「もし取引が成立したら・・・」という意味です。
(「Done(ダン)」とは為替ディーラーがよく使う言葉で、取引成立の意味です。)
このIFD注文とは「もし取引が成立したら」その時点で発効する注文と言う意味で、一度に"購入"と"売却"の
2通りの指値注文を同時に出す注文方法です。
1つめの購入(売却)の注文が成立したら、2つめの注文が有効になります。
この方法のメリットは、あらかじめ損切りポイントや利益確定ポイントが決まっている場合にポジション構築から決済までを
自動で行われると言うことです。
|
|
|