外国為替証拠金取引(FX)を始めるには、証券会社に口座を開設する必要があります。
まずは取引をするにあたってどの証券会社を選べば良いのか、何を基準に選択すれば良いのか項目毎にご紹介致します。
1 金融庁への登録がなされているか?
2 登録顧客資産の管理状況
顧客から預かった資金(保証金など)を、業者の資産口座とは別口座で信託分離保管をしていることか?
3 会社の業績は安定しているか?
倒産した場合、業者に預けてある証拠金を取り返せなくなることもありますから、信用できる業者を選ぶ必要があります。
4 業務の信用性
顧客が注文したポジションを取らず、顧客が振り込んだ資金がゼロになるまで、架空売買をする会社も存在します。
また振り込んだ顧客の資産を持ち逃げする悪徳業者もいます。注意が必要です。
5 システムの安定性
サーバーの容量は非常に重要です。
急落時サーバーが障害や容量不足でクリックしてもなかなか反映されないというのでは困ります。
6 取引レート
買値と売値は「2WAYプライス」と呼ばれています。
この2WAYプライスを明かさず、売却後、不当な差額を搾取していた業者もあるようです。
業者選択の際には「買値と売値を同時に公開している」ということが最低条件です。
7 取引ツールの利便性
トレンドチェックに欠かせないテクニカルチャートや、売買の参考となる各テクニカル指標の表示を
確認できる取引ツールのある業者がオススメです。
また、投資アドバイスなどが盛り込まれたメルマガといった情報源は多くあるほど売買タイミングを判断するのに役立ちます。
8 コストが安いかどうか
コスト重視であれば、手数料とスプレッドの両方をチェックする必要です。
見かけの手数料を安くして、スプレッド(買値と売値の差)を大きくしている会社が存在します。
手数料=「売買手数料+スプレッド」の安い、取引業者を選択するのが賢明です。
9 スワップ金利
FXの大きな魅力のひとつに、スワップ金利があります。スワップ金利は長期投資家には重要なことです。
10 取引通貨
取引したい通貨ペアがあるかどうか?
取引業者によって取り扱う通貨ペアは異なりますので、取り扱う通貨ペアを確認しておくことも重要です。
11 サポート対応
困ったとき、聞きたい時、サポートが拡充されているかどうかはとても大切です。
12 出金までの時間
国内送金(入金・出金)可能な業者を選びましょう。
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